窓ガラス防虫対策フィルムで走光性を持つ虫の飛来を大幅に低減

防虫対策フィルム-虫嫌いの女性

なぜ昆虫は夜、コンビニや店舗に集まる?

防虫対策フィルムで夜、店舗のガラスに集まる虫を低減

夜、昆虫はコンビニや各店舗の窓ガラスに集まってきます。一戸建てやマンション、商業ビルでも同様、昆虫は照明の光に向かって集まってきます。特に夏の夜、多くの昆虫が光に向かって集まってきます。

これは、なぜでしょう?

それは、走光性(そうこうせい)を持つ昆虫は光に含まれる紫外線に反応して集まる習性があるためと考えられています。それを逆手に取り、よくコンビニや店舗の外側に設置されている飛来昆虫捕獲機は紫外線ランプを使用しています。

ここで、「走光性」とは耳慣れない言葉ではないでしょうか。この走光性とは、生き物が光に反応して移動することを意味します。光に集まってくる行動を「正の走光性」と言います。

つまり、照明が点灯している建物の窓ガラスに集まってくる昆虫は正の走光性を持っているのです。例えば、ウンカやガ、カゲロウ、カブトムシ、ゲンゴロウ、コガネムシ、セミ、カナブン等は正の走光性を持つ昆虫。

正の走光性を持つ昆虫は本能的に光に集まる習性があるのです。

コンビニや各店舗に出入りするお客さんの中で、特に多くの女性は窓ガラスに群がる昆虫を嫌う傾向が強く、男性でさえ、ガラスに群がる昆虫を見て不潔に感じるのではないでしょうか。

窓ガラスの防虫対策フィルムで虫の飛来を低減

コンビニや各店舗に設置されている飛来昆虫捕獲機に使用する誘虫灯ランプの寿命は半年程度。よって、定期的な誘虫灯ランプの交換が必要です。もちろん、捕獲機を機能させるためには、夕方から翌早朝まで電気代が必要です。

その点、窓ガラス用の防虫対策フィルムは定期的なメンテナンスが不要で、もちろん電源は不要。防虫対策フィルムは虫が反応する紫外線領域の光だけをカットし、正の走光性を持つ虫の飛来を大幅に低減できます。

窓ガラス用の防虫対策フィルムは3MTMやサンゲツのフィルムラインアップからお選びいただけます。

※走光性を持たない昆虫には効果を得られません。

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