窓ガラスに紫外線/UVカットフィルム施工で紫外線を99%以上カット

サングラス Sun Glasses

一年を通して降り注ぐ紫外線。特に、7月と8月は紫外線量が増加します。

気象庁が発表している観測データによりますと、日本国内の紫外線量は1990年以降、観測地点の那覇を除いて増加傾向にあります。

紫外線は直射日光だけに含まれているのではなく、道路や建物にぶつかって乱反射しています。

私たちは上空からの紫外線だけではなく、地上のあらゆる物に反射した紫外線も浴びているのです。

紫外線/UVとは?

窓ガラスフィルムは太陽光の紫外線を99%カット

女性でしたら、太陽の紫外線/UVが大いに気になるのではないでしょうか。コスメには、必ず紫外線/UV対策の製品があります。夏の日焼け防止のためにも、女性にとって紫外線は大敵。

ここで改めて、紫外線について情報を整理しておきます。

紫外線は英語で”Ultraviolet”(ウルトラバイオレット)。”Ultraviolet”を省略して「UV」と表記されます。

紫外線は目に見えない不可視光線で、波長は10~400nm(ナノメートル)。

この紫外線は日常生活でUV-A(紫外線A波)とUV-B(紫外線B波)に分けることができます。

紫外線の紫外線A波/UVAと紫外線B波/UVB

UV-A(紫外線A波)

UV-A(紫外線A波)は全紫外線の中で最も照射量が多く、物質や人の肌への浸透力が高い特徴があります。

UV-Aは窓ガラスを透過し、カーテンやフローリング、畳、カーペット、壁紙、調度品の退色や劣化を促進させる原因になります。

人がUV-Aを浴びると肌へのダメージとして、光老化と呼ばれる「シミ、シワ、たるみ」の原因になります。UV-Aは肌老化の大きな原因です。

UV-B(紫外線B波)

UV-B(紫外線B波)は全紫外線の約5%ほどながら、UV-Aより600~1000倍強いエネルギーを持つと言われます。

夏の強い日差しを浴びると、皮膚の表皮が炎症を起こして火傷のように赤くなる「サンバーン(日焼け)」、そして、「シミ、ソバカス」の原因になります。

それだけ、UV-Bは皮膚や物質に対する破壊力が強いのが特徴です。

UVカットフィルムで有害な紫外線/UVを99%以上カット

窓ガラスにUVカットフィルムを施工することで、紫外線/UVの99%以上をカットできます。しかも、窓ガラスフィルムは1年365日、機能する高機能製品。

窓ガラスにUVカットフィルムを施工すると、大きく2つのメリットがあります。

室内の日焼けや劣化の軽減

UVカットフィルムの施工により、室内のカーテンやフローリング、畳、カーペット、壁紙、家具類、調度品等の日焼けや劣化を軽減できます。

肌トラブルの軽減

窓ガラスにUVカットフィルムを施工することで、肌トラブルを予防します。女性にとって嬉しい機能です。

肌の光老化予防

UVカットフィルムが紫外線A波(UVB)を99%以上カット。シミ、シワ、たるみなどの肌トラブルを長期的に予防する効果があります。

肌の日焼け予防

UVカットフィルムが紫外線B波(UVB)を99%以上カット。窓ガラスがUVBをある程度カットするものの、更に、UVカットフィルムが室内に入ってくるUVBをカット。

日焼けやシミなどの肌トラブルを長期的に予防する効果があります。

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