窓ガラスの防犯対策フィルムで家,マンション,店舗のセキュリティ強化

窓ガラスの防犯対策フィルムで家,マンション,店舗のセキュリティ強化

窓ガラスの防犯対策フィルム施工でセキュリティ強化

建物を狙う窃盗犯の多くは、建造物への侵入にかかる所要時間が5分以上、経過すると諦めるというデータがあります。窃盗犯は人目につくことを極度に恐れるため、犯行に手間と時間がかかる建物を避けるのです。

空き巣の建造物への侵入手段で一番多いのは「ガラス破り」です。

空き巣の侵入手段
※参照:警視庁「安全な暮らし」2015年

そこで、空き巣の侵入手段で多い「ガラス破り」に有効なフィルムが防犯対策フィルムです。

ガラスが割られても侵入を防ぐ特殊な構造をしており、CPマーク(※)が表示されている窓ガラスは「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されています。

以下のYouTube動画の店舗ガラスには防犯フィルムが施工されています。

3M Security Window Film Demo

以下のYouTube動画は金属バットによる打撃試験。

3M™ スコッチティント™ 防犯フィルム バッド打撃実験

この世の中で絶対に割れないガラスは存在しません。防犯対策で大切な事は、窃盗犯に対して建造物への侵入に「手間と時間がかかる」と思わせることです。これにより犯罪を未然に防ぐことに繋がります。

(※)CPマーク

「 防犯性能の高い建物部品目録 」に掲載された部品には「CPマーク」(Crime Prevention/クライム・プリベンション=防犯)を表示することができます。警察庁、国土交通省、経済産業省および関係する民間団体で構成されている「防犯性能の高い建物部品の開発、普及に関する官民合同会議」では、防犯性能試験において5分以上、侵入を防ぐことができるものを「防犯性能の高い建物部品」と定め、その目録を公開しています。

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