窓ガラスの防犯フィルムで家,マンション,店舗のセキュリティ対策

窓ガラスの防犯対策フィルムで家,マンション,店舗のセキュリティ強化

一戸建て住宅やマンション、店舗を狙う窃盗犯の多くは、窓ガラスを破って侵入するケースが多く、空き巣の多くはガラス破りです。

セキュリティ対策、そしてセキュリティ強化のために、改めて窓ガラスの防犯対策を考えたいものです。

空き巣の約70%はガラス破り

建物を狙う窃盗犯の多くは、建造物への侵入にかかる所要時間が5分以上、経過すると諦めるというデータがあります。窃盗犯は人目につくことを極度に恐れるため、犯行に手間と時間がかかる建物を避けるのです。

空き巣の建造物への侵入手段で一番多いのは「ガラス破り」です。

空き巣の侵入手段
※参照:警視庁「安全な暮らし」2015年

窓ガラス用、防犯フィルムでセキュリティ強化

窓周りの防犯対策の基礎知識を得ておきましょう

そこで、空き巣の侵入手段で多い「ガラス破り」に有効なフィルムが防犯対策フィルムです。

ガラスが割られても侵入を防ぐ特殊な構造をしており、CPマーク(※)が表示されている窓ガラスは「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されています。

以下のYouTube動画の店舗ガラスには防犯フィルムが施工されています。

3M Security Window Film Demo

以下のYouTube動画は金属バットによる打撃試験。

3M™ スコッチティント™ 防犯フィルム バッド打撃実験

この世の中で絶対に割れないガラスは存在しません。防犯対策で大切な事は、窃盗犯に対して建造物への侵入に「手間と時間がかかる」と思わせることです。これにより犯罪を未然に防ぐことに繋がります。

(※)CPマーク

「 防犯性能の高い建物部品目録 」に掲載された部品には「CPマーク」(Crime Prevention/クライム・プリベンション=防犯)を表示することができます。警察庁、国土交通省、経済産業省および関係する民間団体で構成されている「防犯性能の高い建物部品の開発、普及に関する官民合同会議」では、防犯性能試験において5分以上、侵入を防ぐことができるものを「防犯性能の高い建物部品」と定め、その目録を公開しています。

[関連記事]

Contact us

窓ガラスのガラスフィルム施工を手がける「High Grove」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

お客様のお悩みを解決するプロ用の確かな高品質ガラスフィルムを適正価格でご提案しています。まずは、お気軽にご相談ください。

今すぐ、こちらから。

窓ガラスのフィルム施工-お問い合わせ、お見積り
タイトルとURLをコピーしました