窓ガラスの飛散防止フィルムで台風や地震発生時のケガ防止&災害対策

窓ガラスの飛散防止フィルムで台風や地震の災害被害の低減

災害発生時、窓ガラス飛散の危険性

割れた窓ガラス

地震による強い衝撃、そして、強風による飛来物で割れた窓ガラスは鋭利な凶器と化します。

近年、巨大化した台風が日本列島に上陸し、飛来物による窓ガラスの飛散が理由のケガが報告されています。

ホテルの窓ガラス飛散被害-静岡県熱海市

窓ガラス割れ5人けが 台風 静岡・熱海のホテル

窓ガラスの飛散による被害のみならず、二次被害の危険性があります。

・床に飛散したガラスを踏みつけることによるケガ

・飛散したガラスの片付け時のケガ

窓ガラス飛散防止フィルムで台風、地震対策

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム ガラス破壊実験

各種、窓ガラスの物理的な強度には限界があります。

強化ガラスは強度が高いものの、限界点を超えると粉砕してしまいます。いずれにしましても、窓ガラスは物理的な限界点を超えた瞬間、一瞬で割れてしまいます。

そこで、窓ガラスの表面にガラスフィルムを施工することで、ガラスの飛散を低減できます。

ガラスフィルムの施工により窓ガラスが割れないのではなく、ガラスが割れてもフィルムがしっかり保持することで、ガラスの飛散を低減できるのです。これは、減災対策であり、防災対策の1つです。

弊社施工の全ての窓ガラスフィルムは飛散防止の効果あり

窓ガラスフィルムは多種多様で幅広くラインアップが充実しています。

弊社が施工する全ての窓ガラスフィルムは台風や地震の災害発生時、ガラスの飛散を防止、または軽減できる効果があります。

ガラス飛散実験

【Before】窓ガラス飛散防止フィルム無し

ガラス破壊実験[層間変位] 飛散防止フィルムなし
ガラス飛散防止フィルム無し

ガラスは3mm厚のフロートガラス(普通のガラス)。ガラス飛散防止フィルムが未施工のため、大音量とともにガラスが割れて、破片が飛び散っています。

【After】窓ガラス飛散防止フィルム有り

ガラス破壊実験[層間変位] 飛散防止フィルム付き
ガラス飛散防止フィルム有り

ガラスは3mm厚のフロートガラス(普通のガラス)。ガラス飛散防止フィルムが施工済のため、フィルムが割れたガラスをしっかり保持し、ガラス破片の飛散はほどんどありません。

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窓ガラスのガラスフィルム施工を手がける「High Grove」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

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