美肌マニア&美白マニアのためのインドアで絶対焼かない紫外線対策

男性と女性の足/美白マニア、美肌マニア 窓ガラスフィルム-ブログ

女性の美肌マニア、並びに美白マニアの方々にとって、何と言っても美肌は永遠のテーマ。

人それぞれ、スキンケア対策に違いはあれど、美肌を保っている女性には法則のようなものがあるようです。

美意識が高い女性にとって、外出時や天気の良い日の紫外線対策は常識的なもの。そして、春から夏にかけて紫外線量が増えていく以上、紫外線対策は必須。

しかし、意外とインドアの紫外線対策、日焼け対策がなおざりになっている方が少なくないようです。

この記事では、「美肌」「美白」を保つ上でのインドア生活について改めて考え直してみたいと思います。

紫外線対策あれこれ

美意識が高い女性が気になる紫外線対策として大きく、皮膚に塗る、太陽光をカット、体の内面からサポート、そして、日々のライフスタイルに分けることができます。

ファンデーション

ファウンデーション

日焼け止めに美容効果がプラスされたBBクリームなどはオールインワンタイプのため、忙しい朝にピッタリの製品です。

日焼け止め

日焼け止めSPF50

日焼け止めは紫外線対策の中で比較的、効果が高く、春から夏にかけて、日焼け止めを手放せない女性が多いのではないでしょうか。

日焼け止めには、SPF28, SPF35, SPF50, SPF50+という表示、そして、PA+, PA++という2種類が表示されています。では、ここで改めてSPFとPAについてまとめておきます。

SPFは紫外線B波(UVB)を防ぐ効果を示す

SPFは、Sun Protection Factorの略。数字が大きいほど、紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高くなります。

ただ気を付けたいのは、SPFの数字に比例してUVBを防ぐ効果が高くなるわけではありません。SPF50はSPF28の約2倍、UVBをカットできるわけではありません。

製品にもよりますけど、SPF30のUVB防御率は「90%+α」ほど。SPF50でもSPF30の防御率+数%。

SPFが高い日焼け止めは、それだけ肌への負担が高まる傾向があります。日常的な使用や肌が弱い方は、SPF20~SPF30あたりをチョイスした方がいいでしょう。

PAは紫外線A波(UVA)を防ぐ効果を示す

PAは、UVAに対するサンケア指数でProtection Grade of UVAの略。

PA+UVAの防御効果あり
PA++UVAの防御効果がかなりある
PA+++UVAの防御効果が非常にある
PA++++UVA防御効果が極めて高い

日焼け止めは、自分の肌に合う、合わないがあります。特に敏感肌の方はSPF20~SPF30、そして、PA++あたりを愛用されている方が多いようです。

日傘

日傘

日傘は日本の伝統文化の1つ。

日傘は太陽光の紫外線と日射熱を大幅にカットできるため、多くの女性に愛用されています。日傘によっては遮光100%の生地が使用されていて、より高い紫外線カットが期待できます。

ちなみに、当サイトの代表はアメリカ合衆国で2年ほど生活した経験がありますけど、アメリカに日傘文化はありません。そして、アメリカ人は雨が降ってもあまり傘をさしません。北米では、雨の日はフード付きナイロンジャケットを着込む人がほとんど。

その他、カナダやメキシコ、タイ、インドネシアを旅行しても、日傘をさしている人を見たことがありません。これも、文化の違いです。

帽子

帽子

帽子をかぶる、かぶらないはファッションによって左右されるものの、つば広帽子やUVカット帽子は効果的な紫外線対策の1つ。

帽子をかぶることで、紫外線から頭髪やカラーリングしている髪を守ることもできます。

飲む日焼け止め

飲む日焼け止めは、皮膚に塗る日焼け止めとはコンセプトが異なります。サプリを飲むことで栄養素を補給し、体内から紫外線ケアをサポートする製品。

飲む日焼け止めにはポリフェノール(ニュートロックスサン、ファーンブロック、クコの実エキス、PLエキス)などの抗酸化成分が配合されています。

飲む日焼け止めはサプリメーカーはもちろん、医薬品メーカーや化粧品メーカーからも販売されています。

ビタミン、ミネラルの摂取

野菜と果物

美肌、美白を保つためにはバランスのとれた食事が不可欠。

肌のターンオーバーをサポートする栄養素として、ビタミンCが挙げられます。

体内でビタミンCを作り出すことができないため、積極的に食生活に取り入れたいもの。 ビタミンCの摂取は健康&美肌効果があり、適切な摂取により嬉しいメリットがあります。

・免疫力UP

・コラーゲンの生成をサポート

・がん予防

・コレステロールをコントロール

・毎日スッキリ生活

美肌におすすめの野菜

美容、美肌に大きく関係している野菜は緑黄色野菜。

・ほうれん草

・にんじん

・ブロッコリー

・トマト

・かぼちゃ

美肌におすすめの果物

ビタミンCが豊富な果物も積極的に摂取したいものです。

・アボガド

・バナナ

・リンゴ

・イチゴ

・スイカ

・グレープフルーツ

・オレンジ、みかん

・ぶどう

・レモン

・柿

入浴

バスルーム

入浴は単に皮脂や肌の汚れを洗い落とすだけではなく、湯船につかることで血行促進効果と体温を上げる効果があります。

体温を上げることで、緊張状態の交感神経が優位な状態から、リラックスモードの副交感神経が優位な状態に切り替わります。

・交感神経が優位・・・アクセルを踏んでいるような状態。

・副交感神経が優位・・・リラックス状態。

体の副交感神経が優位な状態になると、体の免疫力がアップします。免疫力がアップすることで風邪をひきにくくなり、肌の色つやも良くなります。

十分な睡眠

ベッドの枕

健康的な肌を保つためには睡眠も大切。ターンオーバーの機能が正常に働くためには、良質な睡眠が不可欠です。

睡眠時間は人によって違いがあるものの、最低でも6時間は眠りたいもの。

ルイボスティーがおすすめ

夕方以降、コーヒーや紅茶、緑茶などを飲むと、人によってはカフェインの影響で寝つきが悪くなってしまいます。

夕食後のティータイムは、カフェインレスのルイボスティーがおすすめ。

ルイボスティーはポリフェノールを多く含み、抗酸化作用があります。ルイボスティーはアンチエイジングや美肌効果が期待できるため、女性に人気のお茶。スッキリした味わいがリラックス効果を高めてくれます。

インドアと紫外線の関係

カーテン

紫外線は紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)の3種類。

これらの中で、紫外線C波は地球の大気中のオゾン層で吸収されています。よって、地表に降り注ぐ紫外線は「UVA」と「UVB」の2種類。

日焼けは、主にUVBを浴びることで引き起こされます。UVBは対象物に対する破壊力が強く、人によっては太陽光を短時間、浴びるだけで肌が赤くなってしまうほど。

女性の外出時、紫外線対策に気を使う方が多いものの、室内に入ると直射日光を浴びることが少ないため、「室内では紫外線の心配なし」という認識の方が少なくありません。

ところが、実は人が室内にいても、多かれ少なかれ紫外線を浴びているのです。

室外の紫外線量

紫外線量イメージ

晴天の日と雨の日の紫外線量を比較すると、もちろん、雨の日の方が少なくなります。しかし、雨の日でも紫外線量は晴天の日の約30%ほど。

紫外線は天気を問わず、建物や道路などで乱反射しています。

室内の紫外線量

仮に、室外の紫外線量を「100」としますと、目安として、室内の窓際の紫外線量は「80」ほど。室内のあまり光が入らない場所における紫外線量は「10」ほど。

日焼けの原因となるUVBは窓ガラスにより、ある程度は吸収されるものの、完全にカットできるわけではありません。

つまり、室内にいても、確実に紫外線のUVAとUVBを浴びているのです。

紫外線の紫外線A波/UVAと紫外線B波/UVB

UVAを浴び続けると、シミ、シワ、たるみなどの光老化の原因に。そして、日焼けの原因はUVBです。

美肌マニアや美白マニアにとって、インドアの紫外線対策は無視できないのではないでしょうか。

では、インドアでも日焼け止めをこまめに塗る必要があるのでしょうか?

皮膚科の医師の中には、室内でも日焼け止めの使用を推奨しています。確かに、それは理想的かもしれません。

しかし、日々の日焼け止めの使用は肌への負担が気になるのも事実。定期的な日焼け止めの塗り直しが必要とされますし、なかなか現実的ではないと思う方が少なくないのではないでしょうか。

インドアの紫外線対策

UVカットレースカーテン

レースカーテン

インドアの紫外線対策として、UVカットレースカーテンを設置する方法があります。

レースカーテンのUVカット率は幅広く、UVを70%前後カットできる製品から90%以上カットできる製品まで様々です。

UVカットレースカーテンは、透けにくいレースほどUVカット率が高くなります。

【→ → → 透けにくい → → →】

【→ → UVカット率が高い → →】

UVカット率が90%以上のUVカットレースカーテンを設置すると、ほどんど外が見えなくなってしまいます。よって、外の様子を見るためには、カーテンを開ける必要があります。

また同時に、室内が若干暗くなります。UVカット率が高いレースカーテンが白い幕のように窓を覆い、閉塞感が漂う室内空間になってしまいます。

眺望のいいマンションや一戸建て住宅に住んでいても、せっかくの景色がUVカットレースカーテンで遮られてしまうのが残念なところ。

これがUVカットレースカーテンの難点と言えます。

そこで、この問題を解決できる方法として、窓ガラスにガラスフィルムを施工する方法があります。

UVカットガラスフィルム

窓ガラスフィルムの種類

室内に入り込む紫外線をカットする方法として、窓ガラスにUVカット・ガラスフィルムを施工する方法が最も理想的だと考えられています。

プロが扱うガラスフィルムは全て紫外線を「99%以上」カットできます。1枚の薄い透明フィルムで、ほぼ紫外線をカットできます。しかも、ガラスフィルムは1年365日、機能してくれます。

窓ガラスにUVカットガラスフィルムを施工することで、複数の嬉しいメリットがあります。

太陽光の紫外線を99%以上カット

・肌の日焼け予防、防止

・紫外線が原因となるシミ、シワ、たるみなどの肌トラブル予防

・美肌対策、美白対策

・フローリングやカーペット、畳、カーテン、壁紙、家具、調度品などの日焼けと退色、劣化の抑制

・眺望はそのまま

・室内が暗くならない

台風や地震の天災によるガラス飛散防止

・台風による飛来物が窓ガラスを直撃した際のガラス飛散防止

・地震発生時の窓ガラス飛散防止

天災により窓ガラスにヒビが入ったり割れても、ガラスフィルムが窓ガラスをしっかり保持。ガラスの飛散を防止することで、ケガや二次災害を予防できます。

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窓ガラスのガラスフィルム施工を手がける「High Grove」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

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