遮光カーテン等級1級で冷房&暖房効率UP-冬は暖かく電気代を節約

断熱カーテン 窓ガラスフィルム-ブログ
この記事は約5分で読めます。

「冬、部屋が寒い・・・」

「朝日で目が覚めてしまう・・・」

「外から室内の人影が見えてしまうのは嫌・・・」

毎日の生活でこのように悩みはありませんか?

デイリーライフの中で、太陽光や熱、寒さ、プライバシーが気になることが多いもの。そんな悩みを解決してくれるおすすめのカーテンが遮光カーテン。

遮光カーテンを生活に取り入れることで、快適な室内空間を整えることができます。

そこで、遮光カーテンの選び方とメリット、そしてデメリットを含めて解説します。失敗の無いカーテン選びをしたいものです。

遮光カーテンのメリット

断熱カーテン

遮光カーテンは太陽光の可視光線(要は光)と紫外線、赤外線を大幅にカットできます。更に、防音効果もあります。

あと、外出する際、遮光カーテンを閉めておくことで、夏は室温の上昇を抑制できます。そして、冬は部屋の寒さ対策になります。

遮光カーテンの特徴、メリットをまとめてみます。

・太陽光をカット

・紫外線カット

・赤外線カット

・断熱効果

・防音効果

遮光カーテンは普通のカーテンより遮熱、断熱効果が高いため、夏季、エアコンの冷房効率がアップして電気代の節約に繋がります。

そして冬季、エアコン暖房や石油ファンヒーター等の暖房器具の暖房効率がアップして電気代や灯油代の節約につながります。

遮光カーテンの等級の違いと種類

遮光カーテンには等級があり、1級、2級、3級、遮光無しの4種類に分かれています。

「1級 > 2級 > 3級 > 遮光無し」の順番で、太陽光が室内に入りやすくなります。

遮光等級1級

遮光等級1級は遮光カーテンの中で最も太陽光を通さないカーテン。遮光1級の中には遮光率100%のカーテンもあり、超遮光とも呼ばれます。

【1級(超遮光)】遮光率100%

【1級】遮光率99.99%以上

【照度に関する状態表現】人の顔の表情が識別できないレベル

遮光等級2級

遮光等級2級は遮光カーテンの中で2番目に太陽光を通さないカーテン。

【2級】遮光率99.80%以上、99.99%未満

【照度に関する状態表現】人の顔あるいは表情がわかるレベル

遮光等級3級

遮光等級3級は遮光カーテンの中で3番目に太陽光を通さないカーテン。

【3級】:遮光率99.40%以上、99.80%未満

【照度に関する状態表現】人の表情はわかるが事務作業には暗いレベル

遮光なし

一般的なカーテンはレースカーテンを含めて、遮光カーテンほどの遮光効果はありません。

遮光カーテン選びの注意点

遮光カーテンは1級から3級まで等級分けされているものの、各等級別の生地の色によって遮光性は異なります。

わかりやすく説明しますと、遮光等級が同じ1級の複数枚の遮光カーテンを比較すると、太陽光の透け具合が微妙に異なります。

薄い色の遮光カーテンは太陽光を通しやすく、濃い色の遮光カーテンは太陽光を遮断しやすいと言えます。

そこで、遮光性が高いカーテンが好みでしたら、濃い色の1級遮光カーテンを選びます。そして、カーテンの色を優先させるのでしたら、明るい色の1級遮光カーテンを選ぶといいでしょう。

なお、遮光率1級の超遮光カーテンを選ぶと、朝になっても部屋が暗いため「朝、起きれない・・」なんてことも。ライフスタイルに合わせて慎重にカーテンを選びたいものです。

遮光カーテンのデメリット

デメリット

重いカラー

遮光カーテンは機能性を高めた製品のため、色合いや柄を含めたデザイン性においては他のカーテンより劣ります。遮光カーテンはどうしても重く暗い色になります。

そして、遮光カーテンは機能上、太陽光を遮るため部屋が暗くなります。1級の遮光カーテンを閉めると、部屋はかなり暗くなります。これは、当然です。

つまり、遮光カーテンが威力を発揮するのは「夜」ということです。

朝の目覚めに支障が出る可能性

遮光カーテンの中で、遮光等級1級の超遮光カーテンを選ぶと、朝日が出ても部屋はかなり暗いまま。人によっては、目覚めに支障が出ることもあります。

通販で手軽に遮光カーテンを購入できるものの、通販サイトの写真で生地のテクスチャー(素材感)や光の透け具合は分かりにくい難点があります。

最初は店舗で生地の色味や肌ざわり、光の透け具合を確認して選んだ方が安心です。

日中、人がいる部屋で遮光カーテンは不要

日中、人が部屋にいるのに、まさか遮光カーテンを閉めておくわけにはいきません。

夏季、部屋によっては眩しく暑い太陽光が室内に入ってきます。そして冬季、窓ガラス付近は冷気を感じ、その冷気が部屋を冷やしてしまいます。

日中、人が部屋にいる以上、遮光カーテンでこれらの問題を解決することはできません。

対策として、窓ガラスに「遮熱ガラスフィルム」や「遮熱断熱フィルム」、「プライバシーフィルム」を貼る方法があります。

窓ガラスフィルム

窓ガラスフィルムの種類

窓ガラスフィルムには「遮熱ガラスフィルム」、「遮熱断熱ガラスフィルム」、「プライバシーフィルム」などがあります。

目的に応じたガラスフィルムを窓ガラスに貼ることで、部屋を暗くすることなく、遮熱や断熱、プライバシー保護が可能になります。

Contact us

窓ガラスのガラスフィルム施工を手がけるHigh Groveの「フィルムワーク」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

お客様のお悩みを解決するプロ用の確かな高品質ガラスフィルムを適正価格でご提案しています。まずは、お気軽にご相談ください。

今すぐ、こちらから。

窓ガラスのフィルム施工-お問い合わせ、お見積り

コメント

タイトルとURLをコピーしました