イケアIKEA&ニトリでインテリアコーディネートする超簡単なコツ

ダイニングキッチン 窓ガラスフィルム-ブログ

賃貸物件に入居時、そして、念願の分譲マンションや一戸建て住宅に入居時、誰もが何も無い空間にスッキリ感とシンプルさを感じます。

そして引っ越し後、あれこれと家具や物が増えていき、部屋の中が雑然としがちではないでしょうか?

部屋の中で一番、場所を取る物はベッドとソファー、テーブルなどの大型家具。大型家具のデザインと色に統一感が無いと、インテリアが雑然としがち。

更に、洋服やTV、パソコン、雑貨類が部屋の中を埋めていくため、更にインテリアが雑然としていきます。

当ブログは、インテリアを構成する具体的な家具やインテリア用品、雑貨などの枝葉末節な話ではなく、空間とインテリアコーディネートの概念についてご提案します。

インテリアの定義は2つ

インテリアの定義は大きく2つに分けることができます。それは、「シンプル」と「ディテール」。

シンプル

シンプルな空間

上の写真は、コンクリート打ちっぱなしの空間にパーティションとベンチチェアのみ設置されています。

極めてシンプルな空間のため、シンプルとディテールの割合は大雑把に「95:5」。

ディテール

雑然とした空間

上の写真の部屋には、多くの家具と照明器具が設置されています。詳細に見ていくと、各家具の色には、ある程度の統一性が見られます。

しかし、各家具のデザイン、ソファー、ラグ、床の色と柄に統一性が見られません。このようなインテリアはディテールに拘り過ぎているため、趣味性が高く、雑然とした印象を受けます。

この部屋のシンプルとディテールの割合は大雑把に「10:90」。

シンプルとディテールの割合

Interior 1

インテリアコーディネートされた室内空間

インテリア空間はシンプル過ぎても、ディテールに拘り過ぎてもアンバランスな状態になります。

上の写真の部屋はシンプルとディテールが上手くバランスしているのではないでしょうか。シンプルとディテールの割合は「60:40」ほど。

白い壁の面積が広いため、10のアート作品を飾ることでバランスしています。更に、天井と床、ドア、テーブルとソファー、ラグ、家具のカラーがブラウンの同系色で統一されているため、落ち着いたインテリア空間を演出しています。

Interior 2

インテリア

上の写真の部屋はモダンな一室。シンプルとディテールの割合は「60:40」ほど。

・室内空間のベースカラーはホワイト(壁)とライトブラウン(床、キッチン)。

・アソートカラーはブラック(ソファー、テーブル、TVラック、TV)。

・アクセントカラーはレッド(クッション&小物)とシルバー(照明器具、バーテーブル&チェア)。

右側の壁にダーク系のストーンタイルが貼られているため、TV、TVラック、テーブル、ソファーは黒で統一。ストーンタイルと同系色のバーテーブル。

決して広くはない部屋でも、シンプルとディテールのバランスが取れているインテリアではないでしょうか。

※インテリアカラー

インテリアカラーをコーディネイトする上で、次の3つが定義されています。上手にインテリアカラーをコーディネイトすることで、室内空間をより魅力的に演出できます。

・ベースカラー:床、壁、天井のカラー

・アソートカラー:家具、カーテン、ラグ等

・アクセントカラー:雑貨、クッション、小物類

Interior 3

ダイニングテーブル
ダイニング、リビング

上の写真のダイニングルームは落ち着きのある空間。シンプルとディテールの割合は「65:35」ほど。

・ベースカラーはベージュ(壁、床)。

・アソートカラーはベージュ&パープル系(テーブル、チェア、照明器具、ラグ)。

・アクセントカラーはパープル系&ピンク(チェア、お皿、花)。

照明器具の明かりが上下方向に広がり、壁が立体的に見えます。

シンプルとディテールの割合は「60:40」

1部屋が20畳以上の空間であれば、シンプルとディテールの割合は「50:50」でもいいでしょう。

しかし、日本の平均的なマンションや一戸建て住宅で20畳以上の部屋は少数派。多くの部屋は20畳未満。

としますと、 シンプルとディテールの割合を「60:40」くらいで構成することで、部屋をなるべく広く見せながらバランスポイントが見えてきます。

インテリアを構成する3つの要素

白を基調としたリビングダイニング
ベースカラーがホワイト

インテリアを構成する要素は3つ。それは、「空間の広さ」「照明と家具」「配色」。

空間の広さ

賃貸物件であれ、分譲住宅であれ、入居を決めた時点で室内空間の広さが決まってしまいます。

特に大都市圏では、多くの物件の室内空間が狭くて普通。他方、地方圏では室内空間が広くなります。

日本とアメリカ合衆国を比較して、明らかに日本の室内空間は狭いのです。その狭い空間を少しでも広く、すっきり見せるのがインテリアコーディネートのコツと言えます。

照明と家具

居住空間には、必ず照明器具と家具がセットされます。

照明器具は天井に設置するタイプからスポット的に明かりを照らすタイプまで様々。確実に言えるのは、照明器具はほとんど場所を取りません。

照明器具を選ぶポイントはデザインとカラー。インテリアにマッチする照明器具を選ぶことで、照明に関しては解決します。LEDの色はお好み次第。

問題なのは、家具類。

ベッドや寝具、ソファー、テーブルは室内空間の中で最も場所を取り、自己主張します。だからこそ、これらの大型家具は同じテーマのデザインを選び、色を統一させる必要があります。カーテンも同様です。

配色

インテリアコーディネートで最初に決めたいのは室内空間のアソートカラー(家具、カーテン、ラグの色)。

木目なのかブラウンなのか、ブラック、ホワイト、淡いピンク、淡いグリーン、淡いブルー等、アソートカラーはお好み次第。

アソートカラーを決めたら、同系色の家具や寝具、ソファー、テーブル、雑貨などを揃えることで統一感が生まれます。

そして、部屋の中のワンポイントとして花を飾ったり、シルバーやゴールドの雑貨を置くことで、それらのアクセントカラーが引き立ちます。

生活家電に注意

ここで気を付けたいのは、生活家電やキッチン家電のデザインとカラー。

扇風機やサーキュレーター、空気清浄機、ミニコンポ、石油ファンヒーター、オーブントースター、冷蔵庫などの生活家電、キッチン家電を単体で眺めると、デザインとカラーに拘りのある製品があります。

しかし、妙に自己主張していたり、奇抜なカラーの製品はインテリア空間を破壊してしまいます。

そのようなデザインとカラーがバラバラな家電が部屋の各所に見られると、あたかも、J-POP、ロック、クラシック、Hip Hop、ブルース、50’sなどの音楽が同時に流れているような空間と化してしまうのです。

そこで、室内空間のベースカラーやアソートカラーに近い製品をチョイスすることで、生活家電がインテリアに溶け込みます。

【関連記事】

インテリアに合わせて、思い切って家電製品のカラーを変えるのもインテリアコーディネートの1つ。

イケア/IKEAやニトリでショッピングの前に

IKEA イケア

なんとなくイケア/IKEAやニトリに立ち寄り、壁掛け時計や雑貨を購入したとしましょう。

帰宅後、部屋に設置したら「インテリアにしっくりこない・・・」なんて事があるかもしれません。

商品を単体で見ると、惚れてしまうことは多々あります。しかし、その商品がインテリアにマッチするかどうか忘れていることが少なくありません。

そこで、ショッピングに出かける前に、部屋の中をスマホで撮影しておくことをお勧めします。ドアや床の撮影も。そして、写真の明るさを補正して、なるべく現物に近い色味に補正しておきます。

イケア/IKEAやニトリの店舗で気になる商品が見つかったら、その場で自分の部屋の写真を見ながら壁の色やドア、床、家具の色を再確認できます。

特に、本棚は壁に占める面積が広いため、自分の部屋の床やドアの色、他の大型家具の色と照らし合わせながら慎重に吟味することをおすすめします。

まとめ

・室内空間は「シンプル」と「ディテール」の割合を「60:40」くらいでまとめると、バランスが良くなる。

・インテリアのアソートカラーを決めて、同系色でまとめると統一感が出る。

・室内空間のワンポイントとして、花や雑貨などを配置することで、それらが引き立つ。

・家電製品はインテリアの1つのため、カラーとデザインに配慮する。

インテリアの紫外線対策

カーテン

お気に入りの家具類を部屋に配置しても、窓から太陽光が入ってくる以上、紫外線の影響を受けます。

家具類が太陽光の紫外線を浴び続けると、日焼けして徐々に色あせて退色が進みます。

地表に降り注ぐ紫外線は、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2種類。

UVBは窓ガラスによって、ある程度は吸収されます。それでも、UVBは室内に入ってきます。UVBは破壊力が強く、肌の日焼けの原因になります。

そして、UVAは窓ガラスによって約20%が吸収され、残りの約80%は室内に入ってきます。UVAはシミ、シワ、たるみなどの光老化の原因に。

そこで、お気に入りの家具類やあなたの大切な肌を紫外線から守る対策として、窓ガラスにUVカットガラスフィルムを貼る方法が最適です。

UVカットガラスフィルムが紫外線を99%以上カット

窓ガラスフィルムの種類

プロが使用するUVカットガラスフィルムは紫外線を99%以上カットできます。

窓ガラスにフィルムを施工することで、言わば、窓ガラスがUVカットサングラスのような役割を果たしてくれます。ガラスフィルムは透明のタイプもあれば、若干の色が付いているタイプもあります。

更に、次のメリットもあります。

・ガラス飛散防止

→ 台風や地震などで窓ガラスが割れてしまっても、ガラスフィルムが窓ガラスをしっかりと保持します。これにより、ガラス飛散によるケガや二次被害を防止できます。

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窓ガラスのガラスフィルム施工を手がける「High Grove」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

お客様のお悩みを解決するプロ用の確かな高品質ガラスフィルムを適正価格でご提案しています。まずは、お気軽にご相談ください。

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