ソファーカバーの選び方-布,合成皮革,本革のメリット,デメリット

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一戸建て住宅やマンションのリビングに鎮座するソファー。ソファーは家具の中で非常に目立つ存在であり、場所も取ります。

また、ソファーは長く使われる家具のため、ソファー表面の汚れが目立ってきたり、飽きが来たりします。また、室内でペットを飼っていると、ソファーがかじられてしまうこともあります。

そこで、ソファーの買い替えを検討する前に、ソファーのイメージチェンジ・アイテムとしてソファーカバーが大いに役立ちます。

もちろん、ソファーの汚れ防止やリビングの雰囲気を変えるために、ソファーカバーは重宝します。

ソファーカバーの素材は大きく布(ファブリック)、合皮(合成皮革)、本革の3種類。

それぞれ特徴があるため、好みとライフスタイルにマッチするソファーカバーを選びたいものです。

それでは、ソファーカバー素材の種類と各メリットとデメリット、選び方について解説していきます。

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ソファーカバーの素材

ソファのソファカバー

布/ファブリック

布生地ソファーカバーの素材は種類が非常に多いのが特徴です。

ソファーカバーの素材として、コットン(綿)、麻、綿麻素材、ポリエステル100%、ポリエステル+アクリル混紡、レーヨン+ポリエステル+コットン混紡、ポリエステル+アクリル+コットン混紡、ポリエステル+レーヨン+コットン混紡、アクリル+ポリエステル+コットン+麻混紡などがあります。

綿

ソファカバー、綿素材

綿素材は肌触りが良く、丈夫なのが特徴です。ソファーカバーには、キルティング生地やワッフル生地、デニム生地などが使われています。

ソファカバーの素材、麻

麻素材は軽く柔らかで水分の蒸発が早い特徴があります。また、ざっくりとした風合いが麻ならではの特徴です。

ポリエステル

ソファカバーの素材、ポリエステル

化学繊維のポリエステルはソファーカバーによく使われている素材。ポリエステルは強い、シワになりにくい、安価の三拍子が揃っています。

なお、ポリエステルは毛玉ができやすいため、定期的なソファーカバー交換が前提となります。

布/ファブリック、ソファーカバーの価格

ニトリ

ニトリ公式通販サイトで販売されているソファーカバーの価格帯は1,990~7,990円(税込)(2人掛け用)

イケア/IKEA

イケア/IKEA公式通販サイトで販売されているソファーカバーの価格帯は5,990~29,990円(2~3人掛け用)

無印良品

無印良品は旧ソファーに対応するソファーカバーを用意しています。店舗で受注生産を受け付けているカバーもあります。

合成皮革

ソファカバーの素材、レザー(牛革)

合皮と呼ばれる合成皮革はPVCレザーやPUレザー、ポリエステル+ポリウレタンなどがあります。

PVCレザー

PVCレザーは布地にポリ塩化ビニール樹脂がコーティングされています。合皮の製造技術は高く、パッと見ても本革との違いが分からない特徴があります。

PVCレザーに食べ物を落としたり飲み物をこぼしてしまっても、タオルでさっと拭くだけの手軽さがあります。

PVCレザーは安価なため、本革の雰囲気を手頃な価格で実現できます。

PUレザー

PUレザーは布地にポリウレタン樹脂がコーティングされています。PUレザーはPVCレザーより柔軟性があるのが特徴です。

PUレザーはPVCレザー以上に質感が高く、本革に近い高級感を味わうことができます。

ポリエステル+ポリウレタン

ポリエステル+ポリウレタン素材は伸縮性があり、ソファーに対して柔軟にフィットする特徴があります。

合成皮革の耐久性

合成皮革の耐久性は数年から10年弱と言われます。

これだけ寿命に幅がある理由として、品質が高い合皮とそうではない合皮を比較すると、耐久性が異なります。また、合皮のメンテナンス方法や直射日光の当たり具合によっても寿命が変わってきます。

合皮は直射日光に弱いため、ソファーの置き場所に気を付けたいものです。

本革

ソファカバーの素材、レザー(牛革)

ソファーには主に牛革が使われます。理由として、牛革は質感が高く、耐久性に優れているからです。

本革は年数経過により、独特な風合いを醸し出します。これは、布生地や合成皮革では出せない特徴です。

本革の耐久性

牛革が一番、耐久性が高く、適切なメンテナンスにより10年以上の耐久性があります。

なお、本革も直射日光を浴び続けると、色褪せやひび割れ等の劣化が進行します。本革も合皮と同様、ソファーの置き場所に気を付けたいものです。

各ソファーカバーのメリット、デメリット

ソファカバーのメリット、デメリット

布/ファブリックのソファーカバー

メリット

・布素材の色と柄、種類が豊富

・ストレッチタイプのカバーはソファーに柔軟に対応

・洗濯OK

・安価

デメリット

・化学繊維のカバーは毛玉ができやすい

・繊維にホコリやダニがたまりやすい

合成皮革のソファーカバー

メリット

・本革に近い質感

・伸縮性のある合皮は柔軟にソファーに対応

・ホコリやダニがたまりにくい

デメリット

・紫外線を含む直射日光で劣化が進む

・質感は本革より劣る(本革と見分けが付かない製品もあり)

・耐久性は本革より劣る

本革/レザーのソファーカバー

メリット

・レザーならではの高級感と質感

・オーダーメイドで制作可能

・耐久性が高い

・ホコリやダニがたまりにくい

デメリット

・紫外線を含む直射日光で劣化が進む

・高価

ソファーカバーの選び方

ソファ

ソファーカバーに対して何を求めるのか、そして、ライフスタイルによってカバーの選択肢が変わってきます。

基本的に布生地は艶があるほどドレスライクでフォーマルに近づきます。反対に綿や麻はカジュアル感があります。

カジュアル派

ソファーは場所を取る大型家具。そのカラーや柄がインテリアに与える影響が大きくなります。

インテリアにカジュアル感を求めるのであれば、「布生地のソファーカバー」がおすすめです。布生地カバーは買いやすい価格帯のため、気分次第でカバーの取り換えも容易です。

フォーマル派

インテリアにフォーマル感を求めるのであれば、「本革のソファーカバー」がおすすめです。

本革のソファーカバーは色の選択肢が限られるものの、牛革ならではの艶と高級感は布生地では得られません。

セミフォーマル派

インテリアにセミフォーマル感を求めるのであれば、「合成皮革のソファーカバー」が選択肢に入ります。

合成皮革は価格帯によって質感と耐久性に差があるため、予算の範囲内でライフスタイルにマッチするソファーカバーを探し出す楽しみがあります。

清潔感優先派

ソファーは毎日、使われる家具である以上、衣類から舞い上がる極細繊維がたまりやすくなります。また、ダニが発生しやすくなります。

家族の中でアレルギー体質の方がいるならば、ほこりやダニがたまりにくい「合成皮革」や本格的な「本革」のソファーカバーがおすすめです。

プライス優先派

ソファーカバーに手頃な価格を求めるのであれば、「布生地ソファカバー」の一択となります。

UVカットフィルムで紫外線対策

窓ガラスフィルムの種類

リビングのソファーのみならずテーブルなどの家具類、フローリング、壁紙、調度品は太陽光に含まれる紫外線により色褪せや日焼け、劣化が進みます。

紫外線対策として、リビングの窓ガラスに99%以上、紫外線をカットするUVカットフィルムを貼り付ける方法が最も効果的だと考えられています。

UVカットフィルムが紫外線をカットすることで、室内のあらゆる物を紫外線から守り、劣化を抑制できます。

プロが施工するUVカットフィルムの施工価格は以下の関連記事をご参照ください。

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