窓ガラスの目隠しシート/プライバシー保護フィルムの活用方法

ベッドルームの窓ガラスに目隠しフィルムを施工 窓ガラスフィルム-ブログ

一戸建て住宅やマンションを問わず、建物の立地条件と階数によって隣人や歩行者、通行車両からの視線が気になる建物が数多く存在します。

一戸建て住宅の場合、居住者のプライバシーを確保するため、背が高いプライバシーフェンスや窓ガラスの外側に日除けサンシェード、室内にレースのカーテン、ブラインドを設置するのが一般的です。

従来のプライバシー保護対策は、それぞれメリットとデメリットがあります。

居住者のプライバシー保護対策

プライバシーフェンス(For 一戸建て)

ウッドフェンス
プライバシーフェンス

メリット

プライバシーフェンスは木製、アルミ製、樹脂製など多種多様ながら、製品によっては隣人や歩行者、通行車両からの視線を24時間365日、完全にカットできる。

デメリット

プライバシーフェンスの外構工事費は、どのようなタイプのブロックとフェンスを設置するかによって幅があり、相応の費用が必要。

背が高いプライバシーフェンスは、ややもすると居住者にとって閉塞感を感じる。また、庭や建物に大きな影を作ってしまい、日当たりと通風性が悪化する。

日よけサンシェード(For 一戸建て&マンション)

日除けサンシェード
サンシェード

メリット

ホームセンター等で入手できる日除けサンシェードは設置が比較的容易。手頃な費用で外部からの視線を遮ることが可能。

デメリット

日除けサンシェードは夏季の強い太陽光を遮るための製品のため、設置後に部屋が暗くなりがち。また、設置方法が簡易的なため、台風や強風に弱い。

レースカーテン(For 一戸建て&マンション)

レースカーテン
レースカーテン

メリット

レースのカーテンは設置が容易で価格も手頃。

デメリット

薄手のレースカーテンではプライバシーを確保できず、目隠しタイプのレースカーテンは室内から外の様子が分かりにくくなってしまう。同時に閉塞感の問題。

ブラインド(一戸建て&マンション)

白いブラインド
ブラインド

メリット

ブラインドのスラット角(羽根の角度)を変えることで、光と外からの視線を自由にコントロールできる。

デメリット

ブラインドはカーテンに比べて遮熱、断熱性が低い。スラットにホコリが溜まりやすい。

ライフスタイルと好みに応じたプライバシー保護対策

以上のように、居住者のプライバシーを確保するためには、窓ガラスの外側か内側に物理的な「物」を設置する方法が一般的。

かねてより「物」によって、外からの視線を遮るのがプライバシー確保の方法です。

そこで、従来のプライバシー保護対策にプラスとなる方法が窓ガラスの「目隠しフィルム」です。

窓ガラスの目隠しシート(目隠しフィルム)/プライバシー保護フィルムの特徴

窓ガラスフィルムの種類

数あるガラスフィルムの中で「目隠しシート」は便利な機能を持っています。目隠しシートは正しくは「目隠しフィルム」と呼ばれます。目隠しフィルムの大きな特徴は次の2点です。

・外から室内がまったく見えない、あるいは見えにくい。

・室内から外がはっきり見える。

ここで、従来のプライバシー確保対策の特徴をもう一度振り返ってみます。

プライバシーフェンス(For 一戸建て)

プライバシーフェンスの目隠し効果

プライバシーフェンスは、

・外から室内がまったく見えない、あるいは見えにくい。

・室内からフェンスの外側がまったく見えない、あるいは見えにくい。

日よけサンシェード(For 一戸建て&マンション)

目隠しサンシェードの効果

日よけサンシェードは、

・ 外から室内がまったく見えない、あるいは見えにくい。

・室内から外が見えにくい。

レースカーテン(For 一戸建て&マンション)

プライバシーレースカーテンの効果

レースカーテンは、

・外から室内がまったく見えない、あるいは見えにくい。

・室内から外がまったく見えない、あるいは見えにくい。

ブラインド(一戸建て&マンション)

ブラインドのプライバシー保護効果(スラット角度が水平)
スラット角度が水平

ブラインドのスラット角度が水平の場合、外から室内が見え、室内からも外が見える。

ブラインドのプライバシー保護効果(スラット角度が垂直)
スラット角度が垂直

ブラインドのスラット角度が垂直の場合、外から室内が全く見えず、室内からも外が全く見えない。

いかがでしょうか?

従来のプライバシー保護対策と目隠しフィルムを比べると、大きな違いが見えてきます。そうです。

従来のプライバシー保護対策の中で、外から室内が見えず、室内から外がはっきり見える方法は1つも存在しないのです。

目隠しフィルムの特徴

繰り返しますと、目隠しフィルムの大きな特徴はこれです。

目隠しフィルム、プライバシー保護フィルムの効果

目隠しフィルムは、

外から室内がまったく見えない、あるいは見えにくい。

室内から外がはっきり見える。

更に、目隠しフィルムは以下の機能性があります。

ガラス飛散防止

→ 台風や強風により飛来物が窓ガラスを直撃してもガラスが飛散しにくい。

UV/紫外線カット(99%以上)

→ フローリングや畳、カーペット、壁紙、調度品の日焼けや劣化の抑制。肌トラブルとなる日焼けやシミ、シワの予防。

遮熱効果

→ 太陽の日射熱の流入を抑制し、エアコン効率向上。電気代の軽減。

なお、目隠しフィルムを施工後、夜間照明の点灯により外から室内が見えるようになります。現在ご使用の遮光カーテンやブラインドにより、夜間もプライバシーを確保できます。

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窓ガラスのガラスフィルム施工を手がける「High Grove」は、静岡県浜松市を拠点に静岡県、愛知県、岐阜県、長野県、山梨県といった中部地方のガラスフィルム施工業者です。

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